ホセ・ムヒカ前大統領についての本のレビュー

世界で一番貧しい大統領として有名な前ウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ氏を知っていますか。テレビでたびたび紹介され、絵本にもなっているので、興味を持っています。今回は「ホセ・ムヒカと過ごした8日間」という本を読んでみました。ホセ・ムヒカ氏が日本に来た時、どんなことを感じ、話したかを書いてある本です。質素でつつましい生活を好んでいるムヒカ氏は、愛車に何年も乗り続け、大統領になっても今までの生活を変えることなく静かに暮らしています。そんな生き方がとても素敵ですし、いろいろなものを買って浪費することが果たしていいことなのか、何が幸せなのかと考えさせられます。富や技術は素晴らしいことですが、それを均等に分配して、みんなが幸せを分かち合う社会にしていかなければいけないということを訴えています。快楽を追求するためにお金を得るために働くのではなく、人生の大切な時間をもっと尊重して、世界を少しずつ変えるために、何が出来るのか考えて、同じ志の人と協力して、自分の自由を勝ち取ることが大切だとのことです。とても勉強になりましたし、一日を大切に生きたいと思いました。イビサクリーム 口コミ